2016年01月05日

冬のアドベンチャーワールドで、期間限定の温かいパンダを食べよう!

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アドベンチャーワールドのパンダメニュー2品のご紹介です。

温かい南紀白浜といえども、冬は冬。
ずーっと外で動物を見ているのも、体が冷えます。

そんな体を温めてくれるのが、温かい食べ物。
パンダなメニューも出ています。

2015〜16年の冬に出ている期間限定パンダメニュー、
Twitterで紹介されているのはこちらの2品です。


1.パンダドリア(1200円)
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「アドベンチャーレストラン」の冬限定メニューです。
いつまでが冬なのでしょうか? 3月いっぱい?

パンダの顔になっているドリアに、スープとサラダ、デザートがつきます。
デザートはフォンダンショコラ。
熱々のパンダドリアとスープが冷えを、
温かくとろ〜っとしたチョコが疲れを癒してくれます。
「素晴らしい!」としか言いようがないですね(^−^)


2.シチュープレート(1500円)
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1月11日まで「パン工房」で販売。

冬の温かメニューの代表「シチュー」の登場です。
パンダなパンのお供はシチュー、パスタ、スコッチエッグ、そしてサラダ。
盛りだくさんなプレートですね。

パンダの扱いが問題かも。
どこから食べようか、迷うじゃないですか。
頭からかぶりつくのか、頭と胴体2つに分けるのか、手や足からいくのか…(^_^;)

それとも、シチューに浸して食べるとか…。
足から浸したら、お風呂に入っているように見えるかも(^_^;)

おまけ:サルパン(400円)
シチュープレートと同じ期間、「パン工房」で販売しています。
目が会ったら、連れて帰ること間違いナシ。
このおサルさんも、どこから食べようか迷いそうです…。
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もちろん、この他にも定番メニューがありますので、
アドベンチャーワールドへ行ったら、あちこちのレストランをのぞいてみてくださいね。

アドベンチャーワールド 公式ツイッター

2016年01月04日

京都経由白浜の子パンダ、京都に泊まって紅葉狩り。

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アドベンチャーワールドまで、東京から電車で行ってみました。

一番便利なのは、飛行機で南紀白浜空港ですよね。
でも、飛行機が取れない場合は、電車で行くことも可能です。

ただし、所要時間は約5時間半。

日帰りはキビシイですが、
白浜と大阪や京都を組み合わせるスケジュールの参考にどうぞ。
(参考になるかな…?)

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そもそも、なぜ電車で行ったのか?
それは、思いついたのが出発5前だったから(^_^;)

京都へ紅葉を見に行くため休みを取っていましたが、
切符を買わなきゃな〜という時に、いきなり思いついたんです。

土日を入れて京都に4泊。
でも、すべて京都にいる必要ないですよね。
特に、土日は混みそうだし。

ということで、ホテルはそのまま京都で、初日にあたる土曜日の予定を変更しました。
このあたり、ひとり旅だと突然の予定変更も気楽なものです。

さて、切符ですが、
出発間際なので当然、飛行機の空席はほとんどなく、あってもノーマルチケットのみ。
片道32790円…(^_^;)
見た瞬間、あきらめました。

【実際に買った切符】
・乗車券:東京〜白浜(往復)
・特急券:東京〜京都(新幹線往復)+京都〜白浜(特急往復)

【スケジュール(土曜日)】
・東京発07:00(のぞみ203)→京都着09:17 京都発09:33(くろしお7)→白浜着12:26
・白浜発17:35(くろしお30)→京都着20:19

お値段は全部で33,750円。
思ったより安くすみました。
飛行機片道とほぼ同じ料金で、白浜と京都が楽しめます。
往復割引(京都だと×)や、新幹線→特急の乗継割引(往路)のおかげですね。

京都経由なのは京都泊が決定しているためですが、大阪経由も可能。
白浜行きの特急は、大阪始発のほうが多いです。

移動時間が長いわりにはアドベンチャーワールドでの滞在時間は短いのですが、
パンダを見るという目的を果たすには、まずまずでした。
ミルクタイムも見られるし、お土産を買う時間もあります。
移動だらけですが、その日のうちに東京まで戻ることもできるんです。

ちょっとでも安く行きたい、大阪や京都などと組み合わせたいときは、
こんなスケジュールも可能なんですね。
白浜と神戸「パンダ二都物語」もできるかな。
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とは言え、
東京からだと移動時間が5時間半を超えるため、体力・気力が勝負。

アドベンチャーワールドの中でも、パンダ舎2つを行ったり来たり歩き回るので、
自分が考えているよりも、疲れが溜まっています。

次の日のスケジュールは、体調を崩して旅行・お勤めに差し支えないよう、
ゆったりと余裕をもたせておくことをおススメします。

私の場合、東京駅へ行くまでに1時間半かかるので、白浜に着くまでに7時間。
さらに2時間半かけて京都へ戻っているので、
1日の1/3は移動していたことになります。

次の日は午前中、時代劇のロケによく出てくる大覚寺を見に嵯峨野へ行きましたが、
予定はそれだけ。
あとは、その時の気分と疲れ具合で決めました。

紅葉の時期の嵐山・嵯峨野は、昼前後から、とってもとってもとーっても混んでくるので、
優雅に紅葉狩りどころじゃないですね(^_^;)

なお、このスケジュールは東京から一気に白浜まで行っていますが、
京都や大阪、神戸で遊んだ次の日に行くのも、もちろんOK。
早起きすれば、朝10時半ぐらいにアドベンチャーワールドへ入ることができますよ。


●関連記事
白浜駅からアドベンチャーワールドへの行き方です。

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