2016年03月14日

台湾のパンダが人工授精。

eyecatch_news.jpg

上野動物園だけでなく、台湾のパンダも自然交配が難しかったようです。

2月の終わりから3月初めにかけて、「圓圓」(ゆぇんゆぇん・♀)は発情のピークに達しているとして、「団団」(とぅあんとぅあん・♂)と2回お見合いを行いました。
2匹とも発情の兆候は示しているものの、どちらも自然交配は失敗。
人工授精を行いました。
しかも、お見合いをしてダメだった2回(2/29と3/1)とも。
2016.03.14.jpg

団団の精子は「品質良好」だそうで、今いる子パンダ「圓仔」(ゆぇんざい)に今年は弟か妹ができるのではないか、と動物園では期待しています。

圓仔は2013年7月生まれの女の子。
実は、2013年3月の人工授精で生まれた子なんです。
動物園が期待するのもわかりますね。

台北動物園のFacebookには、人工授精を行ったことに対するコメントが寄せられています。
・がんばれ!
・赤ちゃん待ってるよ!
というものから、
・子どもは1匹でいいじゃない
・圓仔が大きくなって、スターじゃなくなっちゃったから?
・圓圓の体が心配
・パンダの食費にはお金がかかるんだから、もういらないんじゃない?
などなど、賛否両論です。

どのコメントも、「そうだよね〜」と思うものばかり。
お国は違っても、考えることは同じなんですね。


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