2015年12月25日

シェーンブルン動物園のトイレで、パンダと見つめ合う…。〜ウイーンのトイレ事情(1)

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海外に行くと、気になるのはトイレ事情。
日本のトイレはキレイですけど、海外も同じとは限りません。

ということで、シェーンブルン動物園のトイレを調べてみました。
これで、安心してパンダをじーっくり見ることができますね。

1.トイレには、有料と無料がある。

動物園の敷地の中にはいくつかトイレがありますが、有料も無料もあります。

どこで判断するかというと、それは「チケットを買ったかどうか」。
チケットを買って入る場所であれば、無料です。

有料のトイレは、動物園の門をくぐってからチケット売り場に行く途中にある、
サボテンがマークの建物。

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掃除が行き届いています。
0.5ユーロでした。(2015年9月)
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もうちょっとで動物園に入るので、ここは緊急事態のときの避難用ですね。


2.パンダが見守ってくれるトイレがある(^_^;)

こちらは、ゾウの屋内飼育場に隣接している無料トイレ。
奥に見える、黄色い建物です。

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一見するとトイレっぽくないのですが、ちゃんとマークがついています。

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トイレに入ると、ドアの表には動物の写真。
そのドアを開けて便座に座ると、動物の顔が目の前にどーん!
ドアいっぱいの大きな顔が迫ってくるので、なかなかの迫力です。

トイレは4つ。
シマウマ、トラ、ゾウ…、

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そして、パンダ!
トイレ滞在中は、ずっとパンダさんと見つめ合うことになります(^_^;)

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トイレはスイスのメーカー、LAUFEN。ヨーロッパではよく見かけます。
さすがに、TOTOさんではなかったですね。

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一方こちらは、チケットを買ってすぐのところ(左)にあるインフォメーションセンター。

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地下にロッカーと無料のトイレがあります。
この先にパンダ舎がありますので、まずはここでお世話になりましょう。

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使う人が多いので、トイレの数は他の場所に比べればちょっと多め。
動物の種類も増えますが、いつも誰かが並んでいるので、動物を選ぶ余裕はなさそうです。

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動物園のトイレ、お世話になったのはこの3か所ですが、どこも清潔で使いやすかったですね。
よかった、よかった(^−^)


【関連記事】
シェーンブルン動物園へ行ってみよう!


posted by ちゃば at 07:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ウィーンの旅&パンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当にドア一面パンダだね。
可愛い!
このアイディア、ぜひ日本にも採用してほしいね。
Posted by hiro at 2015年12月26日 23:11
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