2016年04月02日

京都でひとりご飯、何食べる?晩ご飯に行ってみた。

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ひとりで旅行するとき、ちょっと考えてしまうのはご飯。
話題のお店に行ってみたいけど、1人でも入れるのかな?
おひとり様でも、気軽に入れるお店ってどこ?
誰かと一緒なら行列に並んでみてもいいけれど、そこまでは…。

ということで、私が実際に行ってみたお店をご紹介します。
今回は晩ご飯編です。

2人だと、いろいろな種類を食べることができますが、
ひとりでそれをやろうと思うと、どうしても割高&お腹が苦しい〜になっちゃいますね(^_^;)


1:そば酒房 徳兵衛

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京都駅の駅ビルにあるお蕎麦屋さんです。
ホテルグランビアの下、というとわかりやすいでしょうか。

夜9時過ぎに駅近くのホテルにチェックインした際、
部屋に置いてあった情報誌で見つけました。
お蕎麦屋さんではありますが、夜は京都のお酒とお料理が豊富なんです(^−^)

まずは、京都の純米酒の飲み比べ。

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お酒の肴には、もちろん京都の「おばんざい」。盛り合わせがあります。
ひとりご飯にはうれしいですね。

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そして、生麩と湯葉の揚げだし。
とっても京都らしい一品ですよね。
生麩の田楽はよく見かけますが、揚げだしは初めてでした。
味が染み込んでいて、とっても美味です(^−^)

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入った時間が遅かったので、軽く食べてすぐ帰る予定でしたが、
「地酒飲み比べ」「生麩と湯葉の揚げ出し」で、その考えは一気に吹き飛びました(^_^;)
ひとりで2時間近くいたのでは…。

お店は民家のようなたたずまいで、落ち着いた空間です。
座敷もありますが、ひとりだとカウンターもあるので、気兼ねなく長居できます。
おかげで、少々食べ過ぎ(飲みすぎ?)ました。

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「ぐるなび」によれば、ひとりあたりの予算は平均3500円。
でも、私が食べたのは4800円ほど。
あれ…?(^_^;)

そば酒房 徳兵衛
○営業時間
・11:00〜23:00
○定休日
・なし


2:京屋きよみず

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地下鉄「四条烏丸」から近い、京都の食材をつかったお料理を出すお店です。

お店に入ったのは6時過ぎ。
新規開拓のお店なので緊張しましたが、
フレンドリーで元気のいいスタッフが出迎えてくれたので、ホッとしました。
2階には団体客がいたようですが、私が通されたのは1階のカウンター席。

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カウンター席の目の前にいたのは、お店の大将。
ひとり客だったからか、お料理をつくるかたわら、私の相手をしてくれました。
おばんざいも「何種類も食べたいですよね」と盛り合わせにしてくれたり、
メニューや食材を解説してくれたりと、サービス満点です。

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ついには、酎ハイを飲む時のコップの傾き加減を見て、「もう1杯いきますか?」
よく見てますね〜。
ホントにお上手です(^_^;)

メニューには、ふだんは目にしない京都の食材が並んでいます。
どれにしようか迷いますが、「次に食べられるのはいつ?」と思うと、ついつい頼みすぎちゃうんですよね。
ススメ上手の大将も目の前にいるし…(^_^;)。

で、その結果が、これ。
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さらにトドメは、「卵かけごはん」。
すでにお腹は苦しいんですが、このお店の名物と聞くと、試さないわけにはいきません。

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そして、シメは「抹茶と生麩のアイス」。
「最後に、デザート行きますか?」の一声がかかり、ついつい乗ってしまった私です(^_^;)

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「ぐるなび」では、平均予算はひとりあたり3500円。
さて、私の食べて飲んだ金額は…。
明らかに、食べすぎです(^_^;)

でも、「食べなきゃ!」と思うほど、出てくる料理がおいしいんですよ。
どこかに「別腹」売ってませんかね(^_^;)

こちらのお店に行くのであれば、予約をおススメします。
「予約の○○さま、いらっしゃいました〜!」と、元気のいい声が迎えてくれます。
料理が美味しく、スタッフのさりげない気配りがうれしい、いいお店です(^−^)

京屋きよみず
○営業時間
・17:00〜23:30
○定休日
・本家…月曜日
・木屋町…火曜日
・祗おん新橋…日曜日


3:伊右衛門サロン

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京都に行ったときは、必ず入るお店です。
地下鉄「烏丸御池」のすぐ近くで、場所も便利。
慣れたせいもありますが、ひとりでも入りやすいところが大きなポイントですね。

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伊右衛門サロンはお茶がメインなので、夜ならやはりお茶のお酒。
水出しの煎茶ハイはまろやかな味。
さすがは「水出し」です。ふつうの緑茶ハイとは明らかに違いました。
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お食事メニューも豊富です。

生麩の田楽はもちもち・もっちりとした食感で、クセになりそうです。
生麩田楽を出すお店は多いですが、味・食感がビミョーに違うので、食べ比べてみでも面白いですよ。
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メニューは季節により変わります。
これは、サーモン・茄子の生姜餡。
もちろん、ご飯のお伴でもOKのお料理です。

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伊右衛門サロンさんのお料理は、ご飯・お酒のお伴、どちらにもピッタリ。
朝から夜までずっとやっているので、
「今日はご飯で」「今日はお茶で」「今日はお酒で」と、行く目的を替えてみても、楽しそうですね。

ただ、いつでも・何でも使えるお店なので、いつ行っても混んでいます。
可能であれば予約した方がいいかも、です。
土・日・祝日以外は、予約できるみたいですよ。

伊右衛門サロン
○営業時間
・08:00〜23:30
○定休日
・なし(不定休)

●関連記事
京都でひとりご飯、夜はどうする?


posted by ちゃば at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の旅&パンダグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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