2015年10月06日

「そうだ 京都、行こう。」私が撮ると、こうなります。秋編6:清水寺

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「そうだ 京都、行こう。」2015年秋のポスターでは北野天満宮1か所ですが、CMではあと7か所が紹介されています。

春の桜に引き続き、「そうなの 京都、行ってきた。」秋シリーズとして、2015年CMスポットの紅葉の風景をご紹介したいと思います。

トップに出てくるのは清水寺、1993年・2004年のポスターにも登場しています。

1993年といえば、「そうだ 京都、行こう。」が生まれた記念すべき年。JR東海さんが京都観光のキャンペーンに、このキャッチフレーズを使い始めた年なんですね。

清水寺は、朝から夜まで紅葉を楽しめることろ。朝は6時から開門し、夜もライトアップが楽しめます。
青空に朝の光を浴びて輝く紅葉、夕陽で濃い赤に染まる紅葉、暗くなってライトを浴びてオレンジ色に輝く紅葉、それぞれ風情が異なります。

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清水寺のWEBサイトによると、紅葉の様子はお寺に聞けば教えてくれるそうです。「見頃」ではありませんが、その時の様子を知りたい方は、こちらへどうぞ:075-551-1234(清水寺社務所)

撮影スポットは、やっぱり清水の舞台と紅葉を一緒にみるところができるところです。阿弥陀堂・奥ノ院あたりからの眺めです。「そうだ 京都、行こう。」のCMも、そこで撮っていますね。

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11月中旬だと、色づきはイマイチか…?

ただ、絶好の撮影スポットだけあって、いつも混んでいます。人がぎゅうぎゅう。
足元には気を付けましょう。

ところで、「清水の舞台」って、どこかで聞いたことありませんか?
思い切って何か決心することを「清水の舞台から飛び降りて…」なんて言いますよね。そこの語源がここなんです。

崖に巨大な欅(ケヤキ)の柱が並んだ「懸造り」と呼ばれる手法。釘を1本も使わずに組み上げたって、信じられますか?

また、清水の舞台は、ヒノキの板が敷き詰められた「桧舞台」でもあります。清水寺のご本尊である観音様に雅楽や能、狂言、歌舞伎などの芸能を奉納する舞台。相撲も奉納したといいますが、重い力士がいっぱい上がって、傾かなかったのでしょうか。

崖に向かって斜めになっているので、「ここ、だいじょうぶ…?」と思うこともありますけど(^_^;)

地上4階建てのビルと同じ高さにある舞台からは、京都市街を見渡すことができます。せっかくなので、紅葉ばかり見ていないで、舞台からの眺めもしっかり見ておきましょう(^−^)

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【清水寺】

●拝観時間
・06:00〜18:00(ライトアップ期間は〜17:30)
●料金
・300円(大人1名)
●交通
・市バス「五条坂」「清水道」徒歩約10分
地図
WEBサイト

※夜の特別拝観

●期間
・2015年11月14日(土)〜12月6日(日)
●時間
・18:00〜21:30(受付終了21:00)
●料金
・400円(大人1名。特別公開の庭園は料金別途)

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紅葉を見に行く時は、できるだけ身軽に行きましょう。特に夜のライトアップは要注意。


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posted by ちゃば at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の旅&パンダグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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