2015年09月14日

ウィーンの子パンダ「福豹」くんは、ただいま2歳。

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本日もウィーンよりお届けしています。

ウィーンの子パンダ、「福豹」(Fu Bao/ふーばお)くんの紹介です。
2013年に生まれたオス♂の2歳で、三男坊。

お父さんは「龍徽」(ろんふい)、お母さんは「陽陽」(やんやん)。
今までに、自然繁殖で3頭生んでいます。

長男・次男とも、すでに中国へ里帰りしました。
「子パンダが2歳になったら、中国へ返す」という取り決めがあるようです。
どこで生まれても、本籍地は「中国」になりますから。

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この福豹くんも、秋には里帰りの予定。
お母さんと一緒にいられるのも、あと少しですね。

posted by ちゃば at 11:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | ウィーンの旅&パンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パンダの名前って世界中のパンダが漢字名が付いているのですか?
中国から来たならわかりますが、現地で生まれたパンダはどうなの?
Posted by kom at 2015年09月14日 17:46
やっぱり、可愛いね。
2歳って人間でいうと一番可愛い時期だよね。
パンダも可愛いね。
私も会いたくなっちゃったな。
Posted by hiro at 2015年09月15日 23:05
komさん、hiroさんコメントありがとうございます。
子パンダ、ホントに可愛いですよね(^−^)

パンダはどこで生まれてもすべて「中国籍」というのがミソ。
本籍にあわせて、中国語名(漢字の名前)になります。

いずれは中国に里帰り、というのが決まっているので、
漢字の名前は必須なんでしょうね。
Posted by ちゃば at 2016年04月25日 22:47
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