2015年09月13日

ウィーンでパンダを見るのなら、朝一番がおススメです。

2015.09.13_1.jpg

本日は、ウィーンよりお届けしています。

これが、ウィーンの動物園のパンダ飼育場(屋外)です。
屋内飼育場を囲むように作られています。
だけど、木が鬱蒼としているし、お父さんパンダの敷地とお母さん・子パンダの敷地とはガラスで仕切られているので、広いんだか狭いんだか、イマイチよくわかりません…。この木の多さは、パンダの故郷・四川省の山奥をイメージしているのでしょうか。

お父さんが時折、ガラスの仕切りの前をウロウロするのが涙を誘います…。

エサを食べているのは、お母さんと子ども。
同じような格好で食べているのが微笑ましいですね。

写真だと素通しに見えますが、実際は、ある高さまでガラス張りになっています。
ガラスの周辺は一段高く上がれるようになっていて、身長150cmほどの私がカメラをかまえると、ちょうどガラスがカメラ置きになるぐらいの高さです。

2015.09.13_2.jpg

このように人が群れている時は、パンダが動いている時。一目でわかるので便利です(^−^)
この現象は、どこの動物園でも同じですね。

開園は朝の9時。
この時間に行くと、ちょうどお食事タイム。
バリバリ・コリコリといい音をたてながら、美味しそうに竹を食べていました(^−^)

ちなみに、お昼時(12時頃)に行くと、お休みタイムです。

14時頃になると、また動き始めます。お食事の時間です。
でも、この時間は観光客も多いんです。特に土日。

14:30からは室内の飼育場でご飯の続き。
ちょっと食べた後は、またお休みタイムに突入です。
この後ずーっと、まったりした時間が続きます。

2015.09.13_3.jpg

パンダがお休みしていたら、他の動物を見てきて、帰りがけにもう一度トライすることもできます。パンダ舎は入口・出口に近い場所にあるんです。動物園から出なければ追加料金も不要なので、何回でもチャレンジしてみましょう。

posted by ちゃば at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウィーンの旅&パンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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