2016年06月08日

ベルギーでパンダの赤ちゃん誕生!

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海外から、パンダのおめでたいニュースが続きます。
6月1日、ベルギーの首都ブリュッセル郊外のペリタイザ動物園で、
パンダの赤ちゃんが誕生しました。
お母さんは好好(はおはお・HaoHao)。お父さんは星徽(しんふい・Xinghui)。
2014年2月に中国からやってきたパンダで、今は6歳になります。

好好と星徽は2月に2回、人工授精を行っています。
「妊娠の兆候あり」と発表されたのが5月18日。
妊娠がわかってから出産まで半月ぐらいなんて、けっこうバタバタなんですね。

赤ちゃんは体重171gのオス。
まだ白と黒の毛も生えていない状態なので、動物園の記者会見では、
「小さなピンクのソーセージみたいだ」
とのコメントが出ていたそうです。
魚肉ソーセージのイメージですかね(^_^;)

Youtubeにはお母さんの好好がピンクのソーセージ…ではなく
赤ちゃんを抱きかかえてペロペロ舐める姿がアップされていますが、
初めての赤ちゃんで慣れていないせいか、
ちょっと危なっかしい感じです(^_^;)



この赤ちゃん、中国との取り決めで4年間はベルギーにいますが、
その後は中国への里帰りが決まっているそうです。
4年後のことはともかく、生まれて間もない赤ちゃんは、
いつ命を落とすかわからない危険な状態。
本場中国では、この危険な時期を脱する生後100日を過ぎないと、
名前をもらうことができません。

ベルギーでもこれから名前の公募が始まると思いますが、
無事に大きく育ってほしいですね。

それにしても、
今年はパンダの赤ちゃん誕生が、少し早めの気がします。
イメージ的には7月〜8月がラッシュ時期。
これはもしや、地球温暖化のせい…?
…ってことは、ないですよね。


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